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2005年10月29日 (土)

アキュフェーズE-530 インテグレーテッドアンプ(プリメインアンプ) オーディオレビュー

今日はちょっと音楽の話題は休憩して、第一回目以来のオーディオの話題をしたい。

すでに書いたようにこのブログのタイトルにもなっている「ノーチラス」とは「ノーチラス805」というイギリスB&W社のスピーカーのことで、現在このスピーカーを鳴らすのに日本のアキュフェーズ社のプリメインアンプ「E-530」を使用している。使い始めて一年半、このアンプの凄さにただただ驚き、これを作ったアキュフェーズ社に感謝したいくらいだ。

このアンプの前に使用していた某社のアンプも素晴らしかった。ノーチラスを問題なく鳴らしてくれて満足していた。ただある時オーディオマニアの宅に遊びに行ったとき、ボーカルがものすごい活き活きして鳴らしているのに遭遇し、うちのオーディオもこんな風になってくれたらなと思い始め、3年くらいオーディオ店をぐるぐる回って、しつこく話題の製品を視聴してノーチラスにベストフィットするアンプを探し続けた。ところがところが。これがまったく見つからなかったのだ。30製品くらい聴いただろうか。日本製だけでなく、マニア憧れのジェフローランド、マークレビンソン(ともに定価100万くらいする)などのプリメインアンプも視聴したっす(買いたいほど凄くはなかった)。

もちろん素晴らしい製品はあったし、ボーカルを活き活きならすものもたくさんあった。でも高いお金出して買い換えるほどのものがなかったのだ。逆に言えばそれくらい以前のアンプはすぐれていたのである。ある時ようやくこれはといえるレベルのものを見つけた。アキュフェーズのライバル会社のラックスマンという会社の「590fSE」という型番でそれはそれは透明で蒸留水のようでありながらも滑らかで暖かい音のするアンプだった。外見もクールなシルバー。これに決めかけたのだけど、なんとリモコンがついていなかった。

オーディオ好きの多くはリモコンとかトーンコントロール(音の高音/低音などを操作できる装置)を、音が悪くなるものとして嫌う傾向がある。でも私は高いお金出すのだから逆にそれくらいのことはクリアして欲しかった。そんな高い値段で音が良くて当然、それに高機能があって商品になるのではと思っていたから、購買は見送ってしまった。だからもう買い替えはあきらめていた。無理して買う必要は趣味の製品なのでさらさらなかった。

ところがある日ふらっとオーディオ店によったら自分の愛器ノーチラス805がなっているのに気づいた。正直言ってウチの方がはるかにいいやんけなどと思いながら聴いてたら、そのなめた顔つきが気に入らなかったのだろうか、店員がアンプをアキュフェーズE-530につなぎ変えて鳴らしたのである。かかっている音楽は私も大好きなヒッキー(宇多田ヒカル)。なんということかヒッキーがノーチラス805からは聴いたこともないような艶やかな表情で歌い始めたではないか。それから10分、オートマティック、トラベリング、サクラドロップと立て続けに聴いたがその艶やかで自然な質感に圧倒的に魅了されてしまった。これか、私の待ち焦がれていたアンプは、と思ったが、やっぱり高いのでパンフレットだけ持ち帰った。いきなり即買いするほど太っ腹ではなく、小心者だったので。

ところが帰ってきてから1ヶ月たってもあの音が耳から離れない。家でヒッキーかけてもあの音と比較すると生気がないように感じられてしまった。あれほど気に入ってたアンプ、そして30もの製品の比較視聴にも耐えてきたのに。結構感情移入していたので「ごめんない」とアンプに語りかけ、次の日オーディオ店に足を運んだ、もちろんE-530をもう一度聴くために。今度は万全の準備だ。「少年ナイフ」、「レディオヘッド」、「サイモンアンドガーファンクル」、「REM」、「ガーディナーの第九」、「インマゼール/ビルスマの大公」などを持ち込み散々視聴したおした(いい店ですよね。ちなみにテレオンという秋葉原の店です。納得がいくまで視聴させてくれます。店員もせかしたりしません)。

E-530の特徴を述べると1.音の彫が深い(つまり立体的に聞える。ボーカルが立つなど)2.音離れがいい(スピーカーに音がまとわりつくのではなく、解き放たれていく感じ。スピーカーの存在がなくなる感じ)3.声などの帯域の音が暖かくほんのり艶やか4.音を一色に染め上げない(うるさい音やざらざらした音を滑らかにしたりしない。楽器の質感そのものをストレートに表現する)となると思う。ニルヴァーナの大傑作「ネヴァーマインド」。このアルバムは私のもっとも大切なCDの一枚。どんなにヴァイオリンがきれいになっても、このアルバムの質感が表現できなければ自分にとってのいいオーディオではない。前のアンプはとてもいい音がしたが、このアルバムのミックスがとてもきれいなのが強調されてしまい、きれいになりすぎて室内楽版「ネヴァーマインド」みたいに響くところがあった。ところがE-530で聴くとギターのノイズとギシギシ響き渡るベースドラムが見事なまでの重圧感を出し、先鋭的な表現とポップさを見事に映し出してくる。そしてなによりカートの声。スピーカーから絶叫が飛び出して、のどのおくまで見えるようで声だけが持つ独特の音色感を再現する。これだけのものを見せたれたら購入するしかない。

しかしこのアンプにしてから以前にもまして音楽を聞きまくっているような気がする。一番うれしいのはあまり評価していなかったり、あまり聞いていなかったアルバムがこのアンプによって一転して大好きになったり、その歴史的な評価が理解できたりした時。フリートウッドマックの「噂」なんて以前はまったくよくわからない、ソフトロックだと思っていたけれど、E-530はこれが躍動感と陰影の対比に優れた歴史的な傑作だとようやく分からせてくれた。こんなすごいアンプを作り上げたアキュフェーズの技術陣に拍手。なんでも今年を持って生産中止になってしまうとのことだが、私は壊れるまでどこまでも使い続ける。きっと。音楽の楽しみは天才達の曲や演奏だけでなく、「音」そのものを楽しむことでもあるということを優れたオーディオは教えてくれる。

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コメント

ギョーザさん、おはようございます。happy02
最終系も決まって、実は、もう納品されて聞いてます。楽しくてしょうがありません。
CDを聴いた感想の話は、またSACDのほうのスレに書かせていただきます。
E-550+DCDSA1+805Sとなりました。
お店の試聴だと804sやDomusの低音も良く聞こえるのですが、実際に使う私の部屋の大きさや配置を相談すると、デモよりももっと低音も響くはずなので、805Sで正解かもしれないですよとの店員さんのお勧めで805Sになりました。
ちなみにスタンドは、割とあたらし目のKRYNAPRO
です。スピーカーを固定する穴は開いているのですが、ボルトの規格の確認と手配をお願いしてるので、夕べの地震では思わず手でスピーカーを押さえてしまいました。今は、怖いので固定出来るまでは床置きです(笑)。
まだ高音も硬めの音で、低音も出にくいです。ボリューム上げると途端に低音も唸りだしますが。805Sですが、6畳間に置くととても大きく見えますねcoldsweats01あと、必殺ベートーベンですが、ネットで調べてもよく分からなかったので、よかったら詳しく教えてくださいませんか?

投稿: どりどり | 2008年5月 8日 (木) 07時51分

どりどりさん、本当にレスが遅くなってごめんなさい。GWで、Webを見ていませんでした。ごめんなさい。

突然オーディオを買うことにしたのですね。それはそれで大歓迎です。DenonSA1は私もDP-77買うときに視聴したのでその優れた再現性は良く覚えています。アンプはE550に最終的にされたのでしょうか?スピーカーは?
本当に楽しみですね。もし良かったら最終形を教えていただけますか?

いい音楽をいい音で聴けたら素晴らしいですね。どりどりさんの音楽ライフ、こらから更に充実しそうで楽しみです。

投稿: ギョーザ | 2008年5月 6日 (火) 20時58分

ギョーザさん、お返事ありがとうございましたhappy01
さてさて、その後いろいろありまして、
結局、当初の予定通りのオーディオ購入と
なりそうです。
AMPですが、決まるまでの間にLuxの新型が出てしまったので、590AIIとアキュ550を比較し直して来ました。音の純度とか定位とかアキュが好みでした。クラッセやブラデリウスなどの欧米のパワーのあるアンプも試しましたが、A級が好みでした。クラッセの90万のアンプはかなりよかったですが、アキュのセパにも手が届くので断念です。CDPですが、予算の関係からDP-78、DenonSA1、MARANTZ SA11S2などを比べてきました。78は、いろんな音楽を満遍なく聴く分には一番無難です、色付けのない透明な音がします。ロックやPOPSなどなら、マランツがよいと思いました。550+SA1+803Sで女性ボーカルを聴きましたが、これが鬼ハマりで一番良かったです。ピアノの左手の余韻や弦楽器の胴鳴りの余韻などを私は重要視するので、DenonSA1と決めました。実際のホールで響いた感じが一番近かったです。よく聴くピアノやチェロのCD限定の話ですが。
最後のスピーカー選びです。ここに来て、805Sか804SかGrandPianoDomusかと悩んでます。803Sも最高でしたが、予算と場所を考えると躊躇せざる得ません。ギョーザさんがこれを見る頃には、1式購入済みかもしれません。私が試聴してみた感想と選定のご報告まで。

投稿: どりどり | 2008年4月30日 (水) 16時50分

どりどりさんこんにちは。お久しぶりです。
元気にしていらっしゃるでしょうか?

いやいやとてもとてもいいことじゃないでしょうか。生演奏・ライブこそ音楽の醍醐味ですから。私もたくさん行くんですよ。ここにあんまり書かないだけで。

オーディオよりぜひ先に楽器を買われてはいかがでしょうか。その方が音楽を長く楽しめると思います。生演奏や自分で演奏して楽しみつくしてからでもオーディオは楽しめると思いますよ。

私はライブもオーディオも均等に楽しんでいます。ライブの方がさすがに凄いと思うのですが、私は一人で音楽に向き合うのが好きみたいですし、過去の演奏家、亡くなってしまったアーティストを楽しめるのがオーディオのいいところの一つですね。きっと将来オーディオを楽しみたくなるときが来ると思うので、今はぜひ生演奏や楽器演奏にのめりこんでくださいませ。

シベリウスもちろん1番2番も好きですよ!最近はショパンのピアノと必殺ベートーヴェンをよく聴きますね。

投稿: ギョーザ | 2008年3月 8日 (土) 22時19分

ギョーザさん、こんばんは。
お久しぶりです。DP-77のスレが立っていたので懐かしくなって戻ってきました^^
だんだん、凄いオーディオセットになってきてますねー。
さてさて、私のほうですがここで予告したものの、ラックを総入れ替えしたのとスピーカーを使いこむに連れてかなり音が良くなってしまい、アンプ・スピーカ・プレーヤともまったく更新してません(^^;いずれは、と思っていたのもつかの間、生音にハマりライブに週3通っているので、趣味の方向性がオーディオ->生ライブに変わってしまい、オーディオセットはますます遠い存在になってしまいました。百数十万のオーディオ予算も楽器に使われようとしてます(笑)というわけで、レポ上げられずにごめんなさいとの報告でした。ただSACD層の音は気になっているので、今後SACDプレーヤだけは導入したいです。DP-77なんて良くみつけましたねー!予算の限度があるので、SA-11クラスになりそうです。
追伸:ギョーザさんおすすめのシベリウスですが、交響曲全集のCDを買ってみたものの、私的には5番はどうも・・・でした。1,2番、定番のフィンランディアが好みです。では。

投稿: どりどり | 2008年3月 1日 (土) 23時19分

発熱はスゴイです。

投稿: ギョーザ | 2007年7月29日 (日) 17時45分

アキュフェーズE-530は発熱がすごいと聞いたのですが、実際はどうでしょうか?

投稿: | 2007年7月28日 (土) 09時16分

いや、まったく問題ないですよ。
308でもノーチラス805(今はS805でしたよね)なら100%鳴らしきってくれると思います。その上のアキュフェーズ405とか550とかは、役が上とかではなくて音の傾向が違う感じです。あと奥行とか広がり感とか低音の弾み方とかですね。この辺になると好みの問題だと思います。安心してB&Wの805を選んでもらって大丈夫ですよ。

もし買ったらぜひ感想聞かせてください。

投稿: ギョーザ | 2007年6月21日 (木) 12時47分

スピーカーの買い替えを検討しているのですが、地方在住でなかなか試聴ができません。アキュフェーズE-308を使用しています。308ではノーチラス805には役不足でしょうか?

投稿: | 2007年6月20日 (水) 23時03分

こんにちは  ギョーザさん

先日は早速コメントを下さり誠にありがとうございました<(_ _)>
写真ですが趣味とまではいきませんが
かなり前の(安価な^^;)デジカメですが
なるべく上手く撮れるようにと心がけています^^
またアキュの機器ですが私のブログの方に来て下さる方も
使っている方が多くやはり人気があるんだなーと感心させられます。
いつかは新しいシステムをアキュで統一できる日を・・・・
と思っております^^

また是非遊びに来てください^^
お酒の方もなるべく更新致します<(_ _)>

投稿: わっぴょん | 2006年5月24日 (水) 13時42分

わっぴょんさん。ブログ拝見させてもらいました。冒頭の桜の美しさに感嘆しました。写真も得意なのですか?あの桜の美しさでは、さぞ日本酒もおいしく感じるでしょうね。

投稿: ギョーザ | 2006年5月21日 (日) 20時56分

こんにちは  ギョーザさん

ご無沙汰しております^^わっぴょんです。
この度オーディオ+(オマケのお酒)のブログを
始めましたのでご紹介させて頂きます。
もしお暇がありましたら遊びに来てください^0^/

投稿: わっぴょん | 2006年5月20日 (土) 13時37分

どりどりさん、わざわざコメントありがとうございました。また、GWということでレスが遅くなり大変申し訳ありません。

しかしすごい買い物ですね。一気に一式ですね。以前にもそういう方がおられて、うらやましーなと思っていたのですが、どりどりさんも最高の投資ですね。素晴らしいことです。オーディオはフィーリングのようなところがありますから。どりどりさんのようにちゃんと試聴して自分にあった音を選べば絶対にはずしはないと思います。アキュフェーズであろうと、ラックスマンであろうと。いい音でいい音楽を聴く。これは最高の快楽だと思ってます。

私もキースの枯葉持ってますが、あのうなり声が好きとは相当のキース通ですね。私はうなり声は、ライブだからとあきらめていますが、積極的に楽しむほど余裕がありません。でもキースはもちろん好きです。

諏訪内晶子シベリウスバイオリン協奏曲とても聴いてみたいです。実はシベリウス大好きです。モーツアルトより好きです。交響曲の5番なんて最高です。普段はベルグランドの指揮で聴いています。バイオリン協奏曲はキョンファとか、ムターとか有名どころで聴いていますが、実は一番よく聴くのが大昔のクーレンカンプです。といってもフルトヴェングラーの指揮が好きで聴いているのですが。あんまり一般性がないのでもっと新しいのをいろいろ聴いてみたいです。

もし550+805S+マランツかデノンのセット買ったらぜひお知らせください。そして感想聞かせてくださいね。私のシステムと双子のようなシステム。私のCD、SACD評と同じように感じられるか楽しみですね。

投稿: ギョーザ | 2006年5月 7日 (日) 21時11分

ギョウザさんはじめまして。いつも楽しくROMさせていただいておりました。
20年前のボロになったAMPCDPSpeaker一式を一年前に入れ替えしばらくは満足していたのですが、最近オーディオショーや視聴会などを経験していろいろ不満も出てきました。買い増しを検討してググっていたら、こちらのブログがヒットしました。
 今日、前から気になっていたアキュのE550とラックスの590Aを比較してきました。
 持参したCDは、キースジャレットトリオ枯葉、諏訪内晶子シベリウスバイオリン協奏曲、JPOP柴田淳あなたとの日々です。ジャズとクラシックとJPOPとをまんべんなく聴くので、こんな構成になりました。
 視聴したシステムは送り出しにDP-78、出力にソナスのクレモナ結構ハイエンドな組み合わせです。(^^;どうせなら普段聞けないものをと。
 先入観としては、クラシック向けのアキュ、ジャズ向けのラックスというイメージでした、実際下の機種のE308と507fとを比較しましたが、高音部にきらめきというか、繊細さがあるアキュと力強さのあるラックスというかそんな印象でした。
 聴いた印象は、逆でした。
トリオジャズを綺麗に分解してバランスよく、奏でてくれたのは、550でした。キースのうなり声が収録されて(というか入っているのですが。(^^;)まるで、ライブ会場に自分がいて、目の前で立って唸っているような姿が目に浮かんできました。もちろんジャズボーカルではないので、あえて声を収録するつもりで制作していないはずですが、それほど鮮明に聞こえました。ベースの響きもシンバルの高音の切れも最高でした。音がキレキレのジャズもいいな、こういう世界もあるんだなと思ってしまいました。うわさの高SNは、伊達ではないぞと。
 逆にクラシック協奏曲のバイオリンソロが前に向かってくる感じは、ラックスのほうが迫力があり、聴き応えがありました。アキュの方は、ソロが立つことなく、全体的にそつなく盛り上がる感じなので、聴いたソースが協奏曲だったので交響曲だとまた違った印象になるかもしれません。
 JPOPの方は、機械音とギターと女性ボーカルのチェック用に持ち込んだのですが、前にDU80・590A・ヘリコン800の組みあわせで聴いて艶のある音を聞かせていたので、女性ボーカルはラックス有利かと思っていましたが、どちらのAMPもキレ・声の艶・ブレス(息)の響きかたなどよかったです。もっと明確な差が出るかと予想していたのですが、ジャズやクラシックほどの差異は感じられませんでした。
 視聴前の予想は、ジャズはラックス・クラシックはアキュ・女性ボーカルはラックス、総合して自分には、ラックスかと思っていましたが、実際はアキュのが合ってました。決め手はキースのうなり声(笑) というのも今のシステム(AVAMPに大型ブックシェルフSPにDENON中堅CDP)の不満がかまぼこの音にあるので(細かい音はマスクされてしまうし、ピアノのキンキンした高音もスピーカーからは真ん中よりの音になって出力されます)まあ、聞きやすし疲れない音ではあるのですが。今の私のシステムの延長上の高次元の音がラックス、別次元の音がアキュという感じで、大きな変化を求めていた私には550のが○という結論です。
 アンプは550で決まり、スピーカーは以前に視聴して気に入ったB&W805Sを考えてます。後は、CDPですが、マランツ11s1かデノンSA11あたりを考えてます。頑張ってもデノンSA1ですので、これでDP78がいいとなると予算が。。CDPは、まだ比較視聴してないので、後日決めます。
 購入時期は、一括購入を考えているので、全部決まってからになると思います。(単に一括購入したら、ケーブルくらいお店でオマケしてくれないかという淡い期待があるからです(^^;)
では、長文・駄文で失礼しました。

投稿: どりどり | 2006年5月 4日 (木) 22時31分

かもじろうさん、最高なレビューありがとうございます。E-550もっとも気になる製品でしたが、オーディオ雑誌のわけのわからないレビューよりかもじろうさんのほうが全然迫力ありました。たぶんE-550は現存する最高のプリメインアンプの1つなんでしょうね。読んでてこれからそれを手に入れようとするかもじろうさんが本当にうらやましくなりました。E-407でなく550手に入れたほうが絶対いいです。特にノーチラス804なんですよね。これから10年以上付き合うのなら多少高くても550の方が圧倒的な音楽体験を約束してくれると思いますよ。407だったら408買ってもかなりの違いを感じますよ。私は550はもちろんきいていませんが、407,408,530は相当比較で聞き込みましたから。530以降のアキュフェーズの新作はノーチラスツイーターを鳴らすが格別に優れいているみたいです。408とか530だとツイーターの鳴りが素晴らしいために音の抜けのよさとか、立体感、ボーカルが立っているような感じがありありと伝わります。ですからノーチラスを持っているのならば無理してでも530以降の製品がお得です(これは530以降にでた、408,308きいていないけど550のことです)。

投稿: ギョーザ | 2005年12月 3日 (土) 13時32分

たびたび失礼いたします。先日コメントさせていただきましたかもじろうです。

E-530購入検討していたところテレオンさんでE-550試聴会のお知らせが・・・。
早速行ってみました。狭い部屋にすごい人でした・・・
いい音もさることながら、アキュフェーズの取締の方がアンプとプレーヤーの説明をしていました。
かなりの自信作なんだと納得・・・

その後、自分の視聴CDを持ってE-408とE-550の聞き比べに・・・
いつも聞いているCDだと違いを特に感じることが出来ました。
E-408も決して悪いアンプではないのでしょうが、550と比較試聴してしまうと別格・・・
中高域の鮮度・透明度・広がり・密度・艶どれをとっても別格でした。

中古でE-407が手の届く価格で売られていましたが、我慢してE-550目指そうと決めました。
何時になる事やら・・・ですけれども手に入れた暁にはまた報告させていただきたいと思います。

追伸:アキュフェーズからE-550レンタルさせてもらえるとのことで申し込んでしまいました。ただ、予約が埋まっていて1月の下旬予定らしいです。今から楽しみです。

投稿: かもじろう | 2005年11月29日 (火) 23時37分

かもじろうさんコメントいただきありがとうございました。実はずっと風邪を引いておりレスができず申し訳ありませんでした。ノーチラス804ですか。あれは最高ですね。803だと自宅ではちょっと大きいし、805だと低音が少し物足りないという方のベストスピーカーですね。現在は何で鳴らしているのですか?もしアキュフェーズでいくとするとプリメインですか?ぜひじっくり視聴してみてくださいね。もしご購入きめたならぜひご報告ください。ちなみに使い始めてから1ヶ月はなかなかならないですよ。

投稿: ギョーザ | 2005年11月18日 (金) 18時37分

初めまして。ブログ拝見させていただきました。
私もノーチラス804もっていましてアキュフューズのアンプが気になってどうしようもなかったのです。
ですが、決めました!(笑
手に入れましたらまた報告させていただきます。

投稿: かもじろう | 2005年11月16日 (水) 02時02分

コメントありがとうございます。楽しみにしていただいてうれしいです。ノーチラスどうですか?私は最初のころは低音がうまくならず悪戦苦闘しましたが、今はやはり最高のスピーカーだと気に入っています。ロックでもなんでもジャンルを問わないところもいいですね。仲間がいて喜んでおります。

投稿: ギョーザ | 2005年10月30日 (日) 21時29分

ブログ、いつも楽しみにしています。
私もノーチラス805使いのロック好きですので
参考にさせてもらっています。

投稿: | 2005年10月30日 (日) 10時53分

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